保険と自費の違い

保険、自費それぞれの入れ歯に
メリットとデメリットがあります。
大切なのは、納得して選び、使い慣れることです。


当院では、患者さんのご要望に応じて、保険、自費の入れ歯を作製できます。
腕のよい技工士と当院が協力して、患者さん一人ひとりのあごにぴったりと合うように作製しています。

70歳以上の患者さんが初めての入れ歯を入れる場合は、慣れるのに苦労されることと思います。
歯が抜け始めた方は、高齢になる前に、部分入れ歯を入れて義歯に慣れておくことをお勧めします。
私たちは、残った歯が抜けないように最大限の努力をします。

保険の入れ歯

他の歯科医さんのウェブサイトなどを見ますと、壊れやすいとか調整が必要という書き方をされていますが、自費の入れ歯は、それはそれで到達した機能性と審美性があります。

話すことは多少不自由になりますが、食べることについては、慣れれば上手に使いこなしている患者さんもいらっしゃいます。
肉や多少の固いものなどもしっかりと噛むことが可能です。

当院では、総入れ歯については、保険の入れ歯でできるだけ高い生活の質を保つことができるように努めています。

保険の入れ歯は、痛い?

当院では、患者さんの骨の状態にしっかりと合わせて調整した入れ歯をご用意します。
この過程で、他院さまより、時間と手間がかかってしまいます。

たくさんの方が安心して導入することが可能な、保険が適応される入れ歯だからこそ、一つひとつ丁寧に仕上げております。
骨が当たって痛いなどの心配は、ほとんどありません。

保険の入れ歯は違和感がある?

歯ぐきを模した土台の部分に、レジンプラスティックという樹脂を使用しています。
固いものですが、金属製のものに比べるとどうしても強度は低くなっています。

しかし、極端に固い物を好んで食する方以外でしたら、食べている途中に割れるということはなかなかありません。
割れた場合などにも修理が可能です。

保険の入れ歯は見た目がニセ物っぽい?

審美性をどこまで突き詰めるかは、人によって差があると思います。保険でも前歯の部分ならば白い素材を使うことが可能です。

また、自費になりますが、保険の入れ歯の前歯だけをセラミックス製の歯にすることも可能です。
見た目を追求される方は、そのご要望をしっかりと伝え、自費のものにすることも考えた上でご決定されるのがよろしいかと思います。

自費の入れ歯

当院では、審美性や機能性の観点からよりよい入れ歯を望まれる方に、自由診療の入れ歯をおつくりすることが可能です。

>>当院で扱っている自費の入れ歯の種類
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